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番組紹介

起源探訪 生まれたるは関西!

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概要

生まれたるは関西!実は関西が生み出した、実は関西から発信した日々生活の中で何気に誰もが共有している様々なものの幾つかを取り上げ、その起源をたどり数々のエピソードをご紹介。

出演者

旭堂南青(ナビゲーター)

更新日

放送日

2012年4月30日をもちまして終了いたしました。

最新情報

放送日:2012年4月18日(水)〜4月30日(月)

おもてなしの心を色と形に〜有職菓子御調進所 老松〜

豊臣秀吉が北野大茶会を開いた北野天満宮の東隣に室町時代から続く花街「上七軒」がある。その一角に多くの観光客が列をなす老舗の京菓子店が暖簾をあげる「有職菓子御調進所 老松」である。「老松」は朝廷に仕えた公家をルーツに持つという。有職菓子とはその朝廷の典礼行事に欠かせない菓子のことで、この菓子が発展し、千利休が極めた茶道に欠かせない茶席菓子が誕生する。
今回の「生まれたるは関西」は、和菓子のルーツと現在を訪ねる。

放送日:2012年4月4日(水)〜4月17日(火)

堺で生まれた刃物は世界へ 〜600年の伝統を伝える 堺打刃物〜

1500年以上も昔、世界最大の古墳「仁徳天皇陵」が作られた時から堺には 高度な鍛冶技術を有する職人達が住み着いたといわれる。500年前にはポルトガルから鉄砲とともにタバコが伝来し、そのタバコを刻むための包丁作りも堺の鍛冶職人に託されることになった。
今回の「生まれたるは関西」は、世界一の包丁の産地といわれる「堺刃物」のこだわりに迫る。

放送日:2012年3月21日(水)〜4月3日(火)

本物のぬくもりを伝え続ける匠の技 〜近江真綿工房 北川茂次郎〜

5000年前に中国で偶然発見された絹は、シルクロードを通り世界中の王や貴族が愛用する繊維となった。絹は、蚕(かいこ)が作り出す繭から紡がれる。その繭は絹糸だけでなく、真綿と呼ばれる最上級の防寒具ともなった。昭和の初期まで、日本の真綿生産量の8割を担った場所がある。滋賀県米原市の多和田地区である。ここには、今でもその真綿を使った最上級のふとんを作り続ける工房がある。
今回の生まれたるは関西は、本物のぬくもりを生み出す匠の技に迫る。

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